MacOSX環境でSSHの接続に公開鍵認証を使う

08.02


最近は主に開発はMacでおこなっているんですが、案件によってはさくらVPSに構築しているテスト環境にSSHで繋いで新しくサブドメインを追加したり、アプリケーションをインストールしないと行けない場合があります。

ただ元々はWindowsユーザーでTortoiseSVNやTortoiseGitの接続にSSHを使っていた人間の場合、 サーバーに登録している認証鍵はPuTTYのputtygen.exeで作った鍵であることが多いと思います。

そういったWindowsで今まではSSHの操作をしていたんだけど、Macに乗り換えてきた人たちへの資料です。

まずは、PuTTYの秘密鍵ファイル「.ppk」はOpenSSH形式という種類に変換してあげないといけません。 WindowsでPuTTYを起動し、Load an existing private key fileでPuTTY形式の秘密鍵をロードします。

PuTTY

 

次に、Save the generated keyのSave private keyをクリックし、OpenSSH形式のファイルで保存します。
ここでの保存するファイル名は「id_ras」とでもしておきましょう。

PuTTYの鍵の保存時

 

エクスポートしたファイルをMacに持っていきます。
ファイルは「/Users/”ユーザー名”/.ssh」の中に配置します。
(※ファイルのパーミッションは600に変更しておきます)

ターミナルからSSHで接続してみると、接続できるはずです。

$ ssh username@hostname

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